昨日は御疲れ、今日もがんばろう!!

今出来る事を頑張って!!沢山の活動をしています。

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視察勉強 


 本日は、福島県矢吹町にある認定こども園ポプラの木にお邪魔いたしました。

 議員として案内が来ていたため、そして現段階では議員としての自分はきっかけを頂けたら時間が合えば極力参加するということで行ってきました。

 認定こども園とは、保育施設と幼稚園施設が複合した施設です。

 普段皆さんのお家はお子さんをどちらに通わせていますか?もちろん家庭の状況にて保育園、幼稚園と様々だと思います。
 
 今回の視察地はその問題をいち早く取っ払った施設です。ちなみに那須塩原市では西那須野幼稚園のみが認定こども園となっています。

 今回の目的は、その制度改革によるもの、もちろん那須塩原市、大田原市の子ども課の行政の方もいらっしゃいました。

 子ども達に公平な教育を・・親の都合(立場にて)受ける教育の差を無くす。そんな信念もと制度改革されるものです。

 再来年の4月迄にスタートさせなければならない、この制度、各保育園並びに幼稚園の方はどういった形にして行くかが争点になると思います。

 幼児教育の大切さはもちろん、教育に負担がかからないシステムを作ることは、今後の日本を支える為には必要なこと。

 また、そのシステムがうまく機能すれば子どもを産むことに抵抗を感じなくなるということ。子ど立ての充実があれば、活躍する女性でも、結婚を考え、子どもを生み、育てられる。そんな環境が無ければ、子どもの数は減る一方です。

 現在は生産年齢という言葉がよく使われます。少子化による人口減少、高齢者を支える働く世代の数が減るということは、すなわち街、国さえ崩壊しかねないと、講演頂いた講師の方が言ってました。現に数値の低い組の名前が、イタリア、スペイン等々最近耳にする欧州がいい例だそうです。

 子どもの数の減少を決定づけるのはもちろん自分達の世代・・・

 若い人たちにも家庭を持って子どもがいる家庭になってもらいたい、と感じるのですが・・・本当に時代が変わっているのですね。

 そんな話も織り交ぜての講演会を拝見出来て勉強になりました。

 これからも顔を出せるところには行ってきてみたいと思っています。時間を作りながらになるので大変ですが、いつものことですしね。
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